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モバイルプロジェクター「Anker Nebula Capsule」に最適なモバイル三脚!JOBY ミニ三脚 ゴリラポッド マイクロ

先日購入したAnkerのモバイルプロジェクター「Anker Nebula Capsule」にピッタリな三脚を見つけたのでご紹介します!

JOBY ミニ三脚 ゴリラポッド マイクロ

今回紹介するのは、JOBY ミニ三脚 ゴリラポッド マイクロというとても小さなモバイル三脚。

実はこの三脚は、愛用のα7Ⅱで使っているもの。Anker Nebula Capsuleに試しに付けてみたら思いのほかフィットしていい感じです。

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取り付けは簡単。

Anker Nebula Capsuleの底には三脚取り付け用のネジが切られているので、そこにくるくるとゴリラポッドを回転させるだけ。

スタンドを折りたたんだ状態で、Anker Nebula Capsuleに付けてみても、このコンパクトさです。

Anker Nebula Capsuleは、円筒状のカタチをしているので、天井投影するときに何もないとコロコロと転がってしまうのが難点。しかし、このゴリラポットを付けると天井投影に際の転がり防止になってくれて便利です。

余談ですが、Anker Nebula Capsuleは360度スピーカーなので、床に直置きすると音がビビるかな?と思っていたのですが、実際やってみるとまったく問題なし。どういう構造なんでしょうね。

スタンドを開いた状態。
Anker Nebula Capsuleのためにあるかのようなフィットしたデザインです。

最大傾斜にすると結構傾けることができます。

Anker Nebula Capsuleはデフォルトでは上下の投影角度を調整することができないのが難点。しかしゴリラポッド マイクロを使えば、上下位置に画像を投影することができるようになります。

わかりにくいかもしれませんが、床に直置きの状態でも結構な高さまで投影することができます。

失敗例:Manfrotto ミニ三脚 PIXI

他に試したのが、Manfrottoのミニ三脚「PIXI」と、Velbonの自由雲台「QHD-21」の組み合わせ。

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この組み合わせを使うとかなり自由に投影角度を調整することができるようになります。

天井投影もできるのですが、Anker Nebula Capsuleはソコソコの重さがあるのでバランスが悪く不安定です。ちょっとした衝撃で倒れてしまうのであまりオススメできません。

さらにPIXIはミニ三脚とはいうものの、ゴリラポッドに比べるとサイズは大きく存在感があるのが難点です。持ち運ぶときもAnker Nebula Capsuleと三脚を別々に持っていかねばならないのも面倒です。

その点、ゴリラポッドは付けっぱなしで運べますし、Anker Nebula Capsuleのコンパクトさを一切損ないません。

もし、安全に天井投影がしたいのであれば、PIXIではなくPIXI EVOがオススメです。

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PIXI EVOは別に自由雲台を買わなくても単体で天井投影をすることができます。PIXIよりサイズが大きいので、Anker Nebula Capsuleをしっかり支えてくれます。

難点は大きいところ。PIXI EVOはPIXIより一回り大きいので、存在感を主張しすぎちゃいますね。

まとめ

Anker Nebula Capsuleには、そのコンパクトさを損なわないゴリラポッド マイクロがオススメです。

三脚のほうが大きくなってしまっては、コンパクトなモバイルプロジェクターを選んだ意味がなくなってしまいます。

本体に付けっぱなしにしておけて必要なときにサッと使える。
ゴリラポッド マイクロにしかない機能性です。

気になる方は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

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