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モバイルプロジェクター「Anker Nebula Capsule」の投写画質(投写映像)

モバイルプロジェクターAnker Nebula Capsuleを使った投写画質(投写映像)の例です。
購入するか悩まれている方は、参考にしてみてください。

※Anker Nebula Capsuleは、100ルーメン150ルーメンの2つのラインナップがありますが、今回レビューに使っているのは100ルーメンのほうです。

日中の投影例(カーテンを開けている)

以下は日中にカーテンを開けて太陽光が部屋に入っている状態での投影例です。

万全とは言い難いですが、日中にカーテンを開けていても距離がプロジェクターと投影場所が近ければそれなり見ることはできます。

4,5人程度の打ち合わせであれば、この状態でPC画面を投影して見れなくもないかな、という感じです。

日中の投影例(カーテンを閉めている)

以下は日中にカーテンを閉めて天井に投影した例です。

カーテンを閉めれば日中でも映画を見ることはできます。

ただ、暗いシーンでは黒い部分が潰れてディテールがぼんやりとしてしまうことがあります。個人的には日中でここまで映れば許容できる範囲ですが、気になる方はいらっしゃるかもしれません。

ちなみに見ているのは映画のイントゥ・ザ・ストーム。超リアルな竜巻描写は一見の価値あり。
Amazon Prime VideoでPrime会員なら無料で見ることができます。

夜の投影例(アニメ)

夜に色がハッキリしたアニメを見た場合の投影例です。

夜にアニメはかなり綺麗に写ります。もしアニメを見るのが目的な人がいるのであれば、100ルーメン版でも十分その用途を果たしてくれるでしょう。

映画と違ってそもそものディテールが細かくないアニメは、プロジェクター向きの映像ソースといえるのかもしれません。

ちなみに見ているのはガンダムSEED。こちらもAmazon Prime VideoでPrime会員なら無料で見ることができます。

夜の投影例(映画)

夜だと映画も快適に見ることができます。

写しているのはシン・ゴジラ

シン・ゴジラのゴジラの体は、黒色でディテールが細かいのですが、夜であればディテールが潰れるようなこともなく快適に見ることができました。

映画を見るには十分すぎる画質で、画質が悪くて映画に集中できないようなことはありません。

夜の投影例(最大サイズ)

以下は、夜に私の環境で、できる限り大きく投影してみた例です。

100インチをゆうに超えるサイズで投影してみました。
私の部屋は12帖です。部屋の形状にもよりますが、これ以上のサイズで投影しようと思ったらそれ以上の広さの部屋が必要です。

驚くことに、サイズはかなり大きくなっても、思いっきりディテールが損なわれるようなことはありませんでした。映像が薄くなってしまうようなこともなく鮮明です。

まとめ

日中は太陽光の有無によって画質が大きく変わりますが、夜であればかなり大きなサイズで見ても十分な画質で投影してくれます。
こんなに小さなサイズにもかかわらず、これだけの画質を投影できるなんて本当に驚きです。

投影サイズはまだまだ大きくできる気がしました。
私の部屋サイズの限界があって、これ以上のサイズで投影することができませんでしたが、個人的にはもっと大きく投影しても十分映画が見える画質に思えました。いつか距離のあるところで投写してみたいですね。

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