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爽快感のあるアクションシーンと新解釈のシナリオに注目!映画「GOEMON」

Amazon Prime Videoで無料配信中の映画「GOEMON」を見ました!ネタバレなしの感想を書いてみます。

予告

映画情報

  • ジャンル:ドラマ、アクション
  • 劇場公開:2009年
  • 監督:紀里谷和明
  • キャスト・出演者:江口洋介、大沢たかお、広末涼子、ゴリ(ガレッジセール)、要潤、玉山鉄二、チェ・ホンマン、中村橋之助、寺島進、平幹二朗、伊武雅刀、奥田瑛二

感想・レビュー

石川五右衛門のドラマや映画はいくつか見ましたが、個人的には今回のGOEMONが一番良かったです。

石川五右衛門といえば、敵を嘲笑いつつ華麗に敵を撃退し目標達成するイメージの作品が大半を占めます。
本作の石川五右衛門はこれまでのそういった解釈を踏襲しつつも、人間臭さや泥臭さをプラスした好感の持てるキャラクターでした。

町並みや建物などはCGを使った近未来的な表現で、「江戸」というより「EDO」といったほうが伝わりやすいかと。
本作のタイトルが「五右衛門」ではなくアルファベットで「GOEMON」なのも頷けます。

絶妙なカメラワークとCGを駆使したスピード感のあるド派手なアクションシーンは、迫力と爽快感があり見ていて気持ちが良いです。
劇場公開から9年も経っているというのに、このアクションシーンを超えるモノは邦画ではなかなかお目にかかれません。

シナリオはボリューム感があるものの、テンポが良くて飽きさせません。
これまでの石川五右衛門のイメージや中世の日本史に新たな解釈を加えたストーリーが面白く、二転三転する怒涛の展開に目が離せなくなりました。

邦画のCGやアクションを敬遠していた人は本作を見ると、これまで抱いていた印象が変わるかもしれません。

Amazon Prime Video「GOEMON」

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