MH4G トップページ(52記事)

MH4G ライトボウガン装備 7パターン(通常弾強化・回避距離を必須)

G級以降で作成可能なライトボウガン装備を色々と考えてみました。

今回は必ず「通常弾・連射矢UP」と「回避距離」の2スキルが必ず入るように組んであります。

個人的に貫通弾を射つならヘヴィボウガンを選びますし、通常弾で弱点を狙い撃ちすることこそライトボウガンの醍醐味と思っていますので「通常弾・連射矢UP」は必須で、ヘヴィボウガンより機動力はあれどやはり回避系スキルは欲しいということで「回避距離」も必ず入れることにしました。

今回はサポートガンナーではなく、あくまで火力としての参加をメインに考えているのでサポガン装備は紹介していません。

1.個人的最強ライトボウガン装備

神おまと発掘スロ3ライトを使った装備です。

発動スキル:舞闘家(フルチャージ、回避距離)、反動軽減+1、連発数+1、弱点特効、通常弾・連射矢UP、罠師、弾道強化
装飾品:罠師珠[1]×5、射法珠[1]×1、射法珠[2]×2、速射珠[3]×1、抑反珠[1]×2
護石:痛撃+6、通常弾強化+6 スロ2

いきなりですが私が現在使っている最強ライトボウガン装備です。

通常弾運用であればこれ以上の装備は考えられないほどのベストチョイスと思います。

火力スキルも十分ですし、罠師で罠を高速設置して罠上から打ち続けてモンスターを誘導します。
射法の弾道強化もあるのでモンスターが離れてもクリティカル距離を維持し続けられるのも嬉しいところです。

連発数+1をつけると速射回数が増えるのは嬉しいですが、拘束時間が長くなるデメリットもあるので弾道強化で離れたところから速射すると比較的安全で良いです。

2.エスカドラ系パターン

見た目もスキルも十分なエスカドラ装備を使ったパターンです。

発動スキル:連発数+1、弱点特効、属性やられ無効、回避距離UP、通常弾・連射矢UP、弾道強化
装飾品:属耐珠[1]×3、射法珠[1]×1、射法珠[2]×1、速射珠[3]×2、跳躍珠[2]×1
護石:痛撃+6、通常弾強化+6 スロ2

個人的に見た目が気に入っている装備です。
射法と回避距離というガンナーに嬉しいスキルが発動しやすいエスカドラ装備を使っています。

叛逆弩ヴァルレギオンを担ぐと画像の装備色と赤のアクセントが統一感があって更に見た目がUPします。

極限状態の高速解除に叛逆弩ヴァルレギオンで斬裂弾を射つ場合は、速射の連発数+1があると5連発になるので注意が必要です。
かなり射モーション拘束時間が長いので射ちどころに注意しなければなりません。うまくつかえば本当に極限状態を高速解除できます。

この装備は足をディアブロXレギンスにして珠を入れれば、微妙スキルの属性やられ無効の代わりに反動軽減+2までいけます。

個人的には見た目だって十分重要なスキルのひとつと考えているのでこのパターンはそういった意味でも優秀な装備だと思います。

3.蒼火竜炎舞砲【忌火】で徹甲榴弾パターン

蒼火竜炎舞砲【忌火】で徹甲榴弾でスタンを取る場合のパターンです。

発動スキル:砲術マスター、装填数UP、無慈悲(弱点特効、見切り+2)、回避距離UP、通常弾・連射矢UP
装飾品:強弾珠[1]×1、砲術珠[1]×3、跳躍珠[1]×1、跳躍珠[2]×1
護石:通常弾強化+5、砲術+14 スロ無

徹甲榴弾でモンスターをスタンさせてゴロンゴロンと転がしたい時の装備です。
これでジンオウガ亜種のギルクエにいくと面白いです。

蒼火竜炎舞砲【忌火】は速射をつけなくても通常弾が4連発なので速射は不要かと思います。

ただ、徹甲榴弾の運用は仲間をふっ飛ばしてしまいますので剣士のいない場合などに限定して行いましょう。

4.剛弾スキルパターン

剛弾で通常弾も散弾も貫通弾も射ちたい場合の装備です。

発動スキル:攻撃力UP【大】、剛弾(通常弾・連射矢UP、貫通弾・貫通矢UP、散弾・拡散矢UP)、回避距離UP、反動軽減+1
装飾品:抑反珠[1]×2、跳躍珠[1]×2、攻撃珠[1]×2、攻撃珠[2]×1、攻撃珠[3]×2
護石:回避距離+8 スロ1

剛弾スキルで通常弾も散弾も貫通弾も射ちたい場合に最適なパターンです。

個人的にはライトボウガンは速射あってこそと思っていますが、リミッターカットして使いたい人には良い装備なのではないでしょうか。

ちなみに発掘の最高攻撃力ライトボウガンだと攻撃力UPをつけてあげれば攻撃力が500を超えます。

5.リロード重視パターン

装填速度と装填数UPでとにかくリロードを快適にしつつも火力スキルも確保したパターンです。

発動スキル:装填速度+3、弱点特効、通常弾・連射矢UP、回避距離UP、装填数UP
装飾品:早填珠[1]×1、早填珠[2]×2、跳躍珠[1]×1、跳躍珠[2]×2、強弾珠[3]×1
護石:痛撃+6、通常弾強化+6 スロ2

とにかくリロードのストレスを極限まで軽減したパターンです。

叛逆弩ヴァルレギオンを使っていて気がついたのですが(※間違ってもこの装備で叛逆弩ヴァルレギオンを使わないように!)ライトボウガンの死亡原因の半分くらいはリロードタイミングのミスにあるのだと気がつきました。

この装備なら装填数UPでリロード回数を減らしつつ、リロード自体の速度を向上することで死亡確率を減らすことができます。

6.サポートスキル重視パターン

体術、耳栓、回避距離とサポート系スキルが充実したパターンです。

発動スキル:体術+2、反動軽減+1、攻撃力UP【小】、耳栓、通常弾・連射矢UP、回避距離UP
装飾品:体術珠[2]×1、跳躍珠[1]×2、跳躍珠[2]×1、防音珠[3]×2
護石:聴覚保護+2、攻撃+10 スロ無

回避距離と体術+2の組み合わせが相性の良いサポート系スキル重視装備です。
どこまでも体術+回避距離を活かしてゴロゴロ転がって避けながら移動していくことができます。

射法がついていれば咆哮範囲外から射てるので耳栓は不要ですが、射法がない場合は耳栓があると咆哮で固まる→モンスターの攻撃のパターンで死亡することがなくなりますし、攻撃のチャンスを逃さずにすむのは嬉しいところです。

火力スキルもソコソコですし、良くも悪くも癖のある連発数+1が無いのでライトボウガンに慣れないうちはこのパターンが一番使いやすいかもしれません。

7.通常弾&貫通弾パターン

通常弾も貫通弾も射ちたい場合のパターンです。

発動スキル:反動軽減+1、通常弾・連射矢UP、貫通弾・貫通矢UP、回避距離UP、体術+1、弾道強化
装飾品:貫通珠[1]×2、貫通珠[3]×1、跳躍珠[1]×2、射法珠[1]×1、射法珠[2]×3、体術珠[1]×1
護石:回避距離+8 スロ1

4で紹介した剛弾パターンに似ていますが、素材が比較的簡単に手に入るので作りやすいのと火力、サポートの両スキルのバランスが取れた装備です。

ソロでなければ散弾を射つこともありませんし、こちらのパターンで十分かもしれませんね。

極めてくるとこういった何でも使えそうなパターンというのはだんだんと使わなくなっていくものですが、このパターンも慣れないうちは良い装備だと思います。


野良でライトボウガンを担いでいくとそれだけでキックされることもあるほど火力が無いと思われがちな不遇な武器ですが、きちんとしたスキル構成で運用してあげれば中型の敵には貫通弾より効率的にダメージを与えることもできるのがライトボウガンの特徴です。

個人的にも好きな武器なのでライトボウガン人口が増えてくれると嬉しいです。

MH4G トップページ(52記事)

ページの先頭へ