手に馴染むサイズでお気に入りだったNexus7の画面が割れて操作不能に陥ってしまったので端末からデータ救出をしました。
近くでみるとこんな感じで画面に放射状にヒビが入ってしまっています。
この画像だけみると画面が割れているだけで普通に操作できそうに見えるかもしれませんが、ヒビの酷かった箇所がずっと押されている判定(タップされている状態)になってしまっているらしくタッチ操作を一切受け付けなくなってしまいました。
内部には仕事などに使うデータなどもあったのでなんとかこの操作不能に陥った端末からデータを救い出すべく用意したアイテムが、
このMicroUSB → USBの変換ケーブル。
このケーブルをNexus7のMicroUSB端子にこんな感じで取付け、
有線マウスを接続(無線マウスも使えます)してやると・・・
ちょっとわかりにくいかもしれませんが、画面内にマウスカーソルが表示されてタッチ操作ではなくマウス操作で使うことができるようになりました!
後は必要なデータを取り出せばOKです。
変換アダプタとマウスを合わせても1000円くらいですので安価にデータを救出することができます。
その気になれば画面は見づらいかもしれませんが小型のPCとしてこの状態のまま使用することも可能です。
尚、その際に問題になるのがMicroUSB端子を使用してしまっているので本体の充電ができないこと。
しかしその問題はこちらの記事で紹介した無接点充電器を使うことでなんとかなるようなならないようなです(笑)。
もはや無接点の名が泣くような状態ですし、やはり無接点充電では給電速度が低いため使用電力と供給電力のバランスが噛み合わずに、給電しながら使用してもじわじわとバッテリーが減っていってしまいます。
そしてコード類がこんなカオスな状態に^^;
もはやタブレットというよりは小型ノートパソコンのような状態に陥ってしまっています。
あまり過剰な期待はせずにデータ救出のみに使用すると考えていただいたほうが良いですね。
最後に一点、ご注意いただきたいのが、今回紹介したコード「Micro Bオス → Aメス」と、上の画像の「Micro Aオス → Aメス」のケーブルを間違いやすいこと。
私は最初によく確認せずに購入したらAオス→Aメスを買ってしまい無駄にしてしまいました。
見た目的な差異がほとんどないため間違いやすく名称も似ているのでご注意ください。