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WSR-2533DHPL-C(バッファロー)にwi-fiルータを替えたら爆速になった話

まずこちらのbefore→afterをご覧ください。

before。

after。

これはGoogleが提供するスピードテストの結果なのですが、afterのほうはbeforeに比べてかなり速くなっています。
正直な話、wi-fiルータひとつでここまで速度が変わるものとは思っていませんでした。

WSR-2533DHPL-C(バッファロー)wi-fiルータ

今回購入したのは、バッファローのwi-fiルータ WSR-2533DHPL-C
高速wi-fi規格の「11ac」に対応し、1733+800Mbpsの転送速度をほこります。
とはいえ、数値は理論値でしかないよなーと思っていたのですが、良い意味で期待を裏切られました。

計測環境

どれくらい速くなったのかをお話する前に、計測環境についてお話しておきます。

私の家は一戸建てで、無線LANルータは1階の角部屋にあります。
そこから2階の反対側の角部屋に斜め対角線的にwi-fiを飛ばしています。
わかる人はわかると思いますが、これはwi-fiを使うにはあまりよろしくない環境です。
床や壁などの遮蔽物が多いので、速度が低下してしまうんですね。

WSR-2533DHPL-Cの前に使っていたwi-fiルータは、WHR-1166DHP2/N(バッファロー)というモデル。5年くらい前に購入したもので11acで866+300Mbpsの転送速度に対応していました。

このwi-fiルータは速度的にはさほど困ったことはなかったのですが、斜め対角線上にwi-fiを飛ばしている都合上、稀にwi-fiが切れることがありました。家の規模にもよりますが、一戸建てのサイズによっては二階の端までギリギリ電波が届くかどうかという電波強度でした。

どれくらい速くなったのか?

まずこちらは、wi-fiルータを替える前の計測値。

これでもそれなりの速度が出ています。インターネットでWebページや動画を閲覧するにはこれで十分です。

次に、wi-fiルータを替えた後の計測値をご覧ください。

圧倒的ですね。本当に速くなりました。

先述のように、私はwi-fiルータからかなり遠く遮蔽物が多い環境でこのwi-fiルータを使っていますが、それをものともしないような速度が出ています。アパートやマンションで使ったらもっと速くなるでしょうね。

ついでにwi-fiが途切れていた問題も解決した

ついでに、稀に途切れていたwi-fiがまったく途切れなくなりました。前に使っていたwi-fiルータより電波強度がかなり強くなったようで、まったく途切れません。

これが思っていた以上に効果が大きくて。
これまでは「途切れるかも」と思いながら使っていたので無意識的にストレスを感じていたようです。快適とは、いらぬ心配をしなくていい状況のこと、と実感しています。


2020年、買って良かったものランキング1位は、間違いなくこのwi-fiルータです。
新型コロナウイルスで在宅勤務されている方は多いと思いますが、ぜひこの機会に自宅のwi-fi環境を見直されることをオススメします。
たとえ現状のwi-fiに不満を感じていなくても、実際にwi-fi速度が速くなってみると、これまで損していた感が半端ないです。

ちなみにこのwi-fiルータ、Amazonで中古で4,400円で買えます。この中古品は、バッファロー公式が販売しているものなので安心です。中古品とはいうものの、おそらく何かしらの理由で返品されてきた商品なんでしょうね。Appleの認定調整整備済み製品のようなものかと。メーカーが販売する商品なので保証もあります。私も中古品で買いました。
いつまで販売されているかわかりませんので、欲しい方は在庫があるうちに購入しましょう。

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