「iPhoneを発売日出荷で予約できる方法」で、iPhoneを簡単に予約できた話

激戦区といわれているApple公式HPからの予約で、「iPhoneを発売日出荷で予約できる方法」を使って、アッサリとiPhone7の発売日出荷での予約に成功しました!

結論から先に言ってしまうと、パソコンから予約注文するのではなく、iPhoneやiPadの「Apple Store」アプリで予約注文すると簡単に予約できます。

まず、この方法は事前にApple公式HPにログインして、自分が買いたいiPhoneをお気に入り登録しておくと良いそうなので、はじめにその作業を行いました。

最初にiPhone7かiPhone7 Plusにするかを選択。

当初は画面サイズの大きいiPhone7 Plusを購入して、これまで机の上を雑然とさせてきた「ガラケー、iPhone5、Nexus7(2013)、Kindle」の4つのガジェットを一掃してしまおうかと考えていました。これ以上、机の上の景観を充電ケーブルやガジェットに汚されたくなかったんです。

ところが最近になって、これまで在宅ワーク中心だった仕事から外出や移動が多い仕事にシフトしつつありまして。

携帯性を重視しなければならなくなったので、Plusなしの通常版iPhone7を選択することにしました。

お次は色選択(仕上げ選択)。

今回追加になった艶あり黒のジェットブラックも良かったのですが、艶なしマットな質感のブラックのほうが飽きがこなさそうなので、長い期間使うことを考えてブラックにしました。

容量は迷った末に128GBを選択。

これまで使っていたiPhone5が16GBで、たまに容量が足りなくなっていたことを鑑みての選択だったのですが、よく考えたら最下位モデルでも32GBもあるので必要なかったかもしれません。

写真はマメにフォトストレージサービスに上げますし、本は最近はKindle Unlimitedばかりなので容量が増えることがありませんし・・・アプリいっぱいのホーム画面も嫌なのでアプリも入れませんし。

なんらかの理由で大は小を兼ねる的なことが発生して128GBが無駄にならないことを期待するしかありません。

そして今でもちょっと微妙だったと思うのがAppleCare+への加入。

1年間の保証を2年に延長してくれて、画面割れなどを安価に修理できるサービスなのですが、防水防塵対策が施されたiPhone7においてこれは必要な選択だったのか・・・。

これまで画面割れはiPhone5やNexus7でやっているので念の為に入っておきました。

14,800円が無駄にならないことを祈るべきか、祈らぬべきか。

そしてすべての選択が終わると確認画面が表示されますが、予約受付時間前は「続ける」ボタンが反転されていて選択できないようになっています。

「続ける」ボタンの隣にあるハートマークを押すと、これまで選んだ仕様でiPhoneが自分のアカウントの「お気に入り登録」されるので、押してお気に入り登録しておきます。

次にApp Storeから「Apple Store」アプリを、今お使いのiPhoneなどにダウンロードして予約注文の受付開始時間を待ちます。

予約受付時間がきたらアプリを開いて、先ほどお気に入り登録しておいたiPhoneを選んで購入するだけです。アッサリ購入できました。

今回は念の為に、この方法を導入したiPhone5と、メイン機のMac15inch、サブ機のMac13inch、の合計3デバイスで予約注文に臨んで繋がりやすさを検証してみました。

結果としては、Apple Storeアプリからの注文が完了した後になってもパソコン2台からはしばらく繋がらなかったです。


Apple Storeアプリを使うとiPhoneが簡単に予約できるというのは本当でした。

この方法はMacやiPadなどの他のApple製品の発売時にも使えるそうなので、Apple製品を発売日初日に入手したい人はぜひ覚えておくと良いのではないでしょうか。

余談ですが、docomo、softbank、auの3大キャリアでの予約ハードルは比較的低かったようで、私の隣でau公式で予約した人は人気のジェットブラックをいとも簡単に予約していました。

格安simで運用する目的でなければ、わざわざApple StoreからiPhoneを購入せずに、各キャリアの公式で予約したほうが発売日初日の入手確率は高そうです。

追記:iPhone7が到着しましたので記事を書きました。
→iPhone5からiPhone7へ!Apple公式サイトで予約購入したiPhone7(無印ブラック)の開封の儀!

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