MH4G 探索 装備 6パターン(操虫棍×2、大剣、弓、ライトボウガン、ヘヴィボウガン)

今日は私が探索(G級探索)で使っている装備を紹介したいと思います。

前提として一度探索に出ると複数頭狩るので、手数で属性ダメージを与えることに向いている片手剣や双剣は私は探索ではあまり使いません。

モンスターを問わない麻痺や睡眠などの状態異常系は使えなくもありませんが、わざわざ手数武器にこだわらなくてもそれなら他の武器を、という感じで剣士ならば操虫棍か大剣で行くことが多いです。

探索のオススメスキルとしては茸食の「キノコ大好き」。

マンドラゴラで秘薬使い放題になるのは何度死んでも体力の最大値を維持できるので探索とは相性が良いですし、クタビレダケの強走薬はガンナーで探索に行くときは重宝します。

後は、死んでパワーアップの「不屈」、モンスターのいる場所がわかる「自動マーキング」、罠の代わりに乗って倒せる「乗り系スキル」などがあると嬉しいスキルですね。

1.操虫棍 不屈&自動マーキング装備

発動スキル:乗りマスター、自動マーキング、業物、不屈、キノコ大好き
装飾品:茸好珠×5、乗慣珠×7
護石:斬れ味+6 スロ3

まさに探索のためにある装備です。

探索をはじめてすぐにわざと2回ほど死んで「不屈スキル」を発動することで上の3枚目の画像のような攻撃力と防御力になります。

探索は何度でも死ねるのでこの「不屈スキル」が有効なのです(2回以上は死んでも変わりません)。

そして便利スキルの「自動マーキング」。

意外に知らない方がいらっしゃいますが、探索は自動マーキング(千里眼の薬でもOK)を発動させて地図を全体表示にするとモンスターのいる場所がわかります。

モンスターが移動してしまった場合や、新たに登場した場合に無意味に行ったり来たりすることが無くなるのであると本当に便利です。

2.操虫棍 攻撃系 装備

発動スキル:心眼、斬れ味レベル+1、金剛体、弱点特効、ボマー、回避距離UP
装飾品:痛撃珠[1]×1、跳躍珠[1]×1、跳躍珠[2]×3、剛体珠[1]×2、剛体珠[3]×2
護石:痛撃+5 爆弾強化+10 スロ3

火力スキルの「弱点特効」と、バサルモスなどの岩系の硬いモンスターが出てきても「心眼」が発動しているので対応できる装備です。

操虫棍なのに乗り系スキルが発動していませんが、乗ろうと思えば2回ぐらいは乗り系スキル無しでも簡単に乗れるので慣れていれば問題ありません。

回避距離スキルも発動できるので、無理に乗らなくても立ちまわることができます。

微妙なところとしては金剛体で、大半の探索モンスターは金剛体の耳栓で対応できるのですが、上記の「心眼」で対応できる岩系モンスターの咆哮には対応できないという矛盾を抱えていることでしょうか(苦笑)。

3.抜刀斬り 大剣装備

発動スキル:攻撃力UP【大】、斬れ味レベル+1、集中、居合術【力】(抜刀術【力】+納刀術)、抜刀術【技】、キノコ大好き
装飾品:茸好珠×5、抜刀珠[1]×1、抜刀珠[2]×2
護石:溜め短縮+6 攻撃+14 スロ2

探索での大剣装備は、「心眼」の発動するウカウカウ テンプレ装備と悩むところですが、私はこちらのカイザーテンプレにキノコ大好きスキルを付けるパターンで行っています。

ウカウカウ装備の心眼は良いのですが、あちらだと抜刀術【技】か納刀術かのいずれかしか発動できないのが辛いのです。

探索では基本的に自分が狙われるわけですから、ダメージを受けたら納刀術で素早く納刀して回復する必要があります。

かといって探索で自分が狙われていると溜めることが難しいので、抜刀術【技】が無いと火力が足りないんですね。

つまり探索での大剣の立ち回りとしては抜刀斬りにより一撃離脱になりがちなので、ウカウカウ装備よりもこちらのカイザー系が向いているというのが私の見解です。

4.距離をとって狙い撃ち 弓装備

発動スキル:攻撃力UP【中】、回避距離UP、集中、通常弾、連射矢UP、キノコ大好き
装飾品:茸好珠×5、射法珠[2]×7、強弾珠[1]×2、短縮珠[3]×1、攻撃珠[1]×1、跳躍珠[2]×1
護石:溜め短縮+6 攻撃+14 スロ2

意外かもしれませんが、私は探索ならこの弓装備でいくのが一番楽で楽しくて好きです。

連射弓に「射法」の弾道強化を発動させると、かなり遠くから撃ってもクリティカル距離を維持できるので、自分が狙われていても問題なく避けられる距離から撃つことができます。

ソロの弓だと拡散弓で行くという方もいらっしゃいますが、拡散弓で射法で弾道強化をつけても横に広がってしまって何本か矢がムダになることが多いですし、かといって弾道強化をつけずに拡散弓のクリティカル距離で立ちまわるのはソロだとなかなか大変です。

その点、連射弓に「射法」はソロにはすごく相性がよく、離れた位置から狙い撃つという弓本来の醍醐味が味わえます。

キノコ大好きのクタビレダケで強走薬を使い放題なので複数頭も問題なく行けますし、一度試して欲しい私が今回紹介する中では一押しの装備です!

5.回避リロード活用 ライトボウガン装備

発動スキル:連発数+1、弱点特効、属性やられ無効、回避距離UP、通常弾・連射矢UP、弾道強化
装飾品:属耐珠[1]×3、射法珠[1]×1、射法珠[2]×1、速射珠[3]×2、跳躍珠[2]×1
護石:痛撃+6、通常弾強化+6 スロ2

ライトボウガンで連発数+1があると弾持ちが良くなるのが嬉しいところです。

回避行動でリロードができ、通常弾2の速射ができる叛逆弩ヴァルレギオンと相性がすごく良いです。1度の回避行動でリロードすれば4発撃てるんです!

ボウガン系はソロだとどうしてもリロードの硬直を狙われてダメージを喰らいがちですが、セルレギオス系のボウガンは回避行動でリロードができソロ向きです。

ただ、速射で連発数+1をつけると射撃モーションの硬直時間が長くなってしまいますので、射法の弾道強化をつけて通常弾のクリティカル距離の長さを活かして離れたところから撃つ必要があります。

モンスターの挙動を十分把握していなければならないので、今回紹介する装備の中では一番玄人向けの装備といえるのかもしれません。

6.回避リロード活用 ヘヴィボウガン装備

発動スキル:反動軽減+2、舞闘家(フルチャージ、回避距離UP)、貫通弾・貫通矢UP、キノコ大好き
装飾品:茸好珠×2、抑反珠[3]×2
護石:貫通弾強化+8 スロ1

回避行動でリロードができる叛逆砲イーラレギオンを探索で運用する際の装備です。

キノコ大好きのクタビレダケの強走薬効果を発動させてゴロゴロ回避しながら貫通弾を撃つというスタイルで運用しています。

上で紹介したライトボウガンの場合は射撃モーションの硬直が長いので射法必須としましたが、探索では移動の遅いヘヴィボウガンはモンスターとの距離をとるのが難しいのでいっそ射法を外してキノコ大好きスキルを優先しています。

逆にいえばキノコ大好きが無ければ射法などの他スキルを発動させることも可能です。

探索でのヘヴィボウガンはあまり向いていないように思われるかもしれませんが、探索ではモンスターが通常クエストに比べて弱いのでヘヴィボウガンで行くのが一番効率が良いです。弾持ちは悪いので5頭すべて倒すのは難しいですが。

私は探索の飢餓イビルジョーはこの装備でいくのが一番楽で狩りやすいです。


探索装備 まとめ

基本的に探索はソロですから剣士でいくという方が多いと思いますが、実はガンナーで行くのも楽しくてオススメです。

特に今回紹介した弓装備でいくのは、弓らしい立ち回りができて楽しいのでぜひぜひ皆さんにも一度体験していただきたいです。弓なのにそのクリティカル距離の長さに驚くと思いますよ!

本記事で紹介した装備をテンプレとし、あなたに最適な探索装備をアレンジして見つけてみてください!