2014年版 買って失敗したモノ

BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker

「買って失敗したモノ」なんて、あえて書く必要はないと思うかもしれませんが、供養のようなものだと思ってもらえれば幸いです。

今回は前回の「2014年版 買って良かったモノ」の反対の「買って失敗したモノ」について書きます。

2014年はやたらと買い物に失敗するという不運に見舞われた年でもありました・・・。

BOSE SoundLink Mini Bluetooth speakerBOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker
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重低音を聴く(感じたい?)なら最高!曲を聴くなら他のスピーカーを!BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker

今年の買い物失敗の筆頭としてあげられるのは間違いなくこのスピーカーです。

商品が到着して1時間後にはAmazonへ出品、その日のうちに購入されて翌日には出荷されるという異例のスピードで私の目の前を通りすぎていきました。

詳しいことは上のリンクの記事に書きましたが、とにかく良くも悪くも低音なこのスピーカーと私の相性は最悪でした・・・。

CalDigit サンダーボルト接続I/F拡張ドック Thunderbolt Station CD0052CalDigit サンダーボルト接続I/F拡張ドック Thunderbolt Station CD0052
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今思い出してもヒドさに泣けてくるのがこのMacのサンダーボルトに接続して使うハブ。

私はこれをMacBookPro early2011で「外部ディスプレイを2枚使用したデュアルディスプレイ」にを使いたくて購入したのですが、結果として実は2011モデルでは使用できなかったんです。

それは仕方がないとして問題はその後で、代理店さんにそのことについて問い合わせたところ・・・まぁ、なかなかな出来事に発展しまして。

2014年で一番買って失敗したモノはコレで間違いありません・・・。

SONY サイバーショット DSC-RX100M2SONY サイバーショット DSC-RX100M2
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気に入っていたサイバーショット DSC-RX100M2とお別れした理由

微妙に購入時期は昨年後半だったのですが、本製品の本質がわかって手放したのが本年だったのでココに書くことにします。

はっきり言ってこの製品には何の非もありません。
機能やスペックに何ら問題なかったどころが大満足だったんです。

それがなぜ「失敗した買い物」になってしまったのか・・・。

それは上記リンクの記事にも書いたように、結局のところその「存在」自体が不要だったんです。

私程度の人間が日々撮る写真はiPhoneで十分ですし、また、iPhoneが十分と言わせるだけの写真を撮れるようになってしまったんですね・・・。

自分の中の「写真を撮る意義」という本質に向き合ったとき、このカメラはあまりにも私にオーバースペックと思い、しっかり使ってくれる人の元へとドナドナされていきました。

ニンテンドー3DS LL ブラックニンテンドー3DS LL ブラック
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5日前に購入したばかりの3DS LLがNew3DSの登場でいきなり旧3DSになってしまった話

これも悲しい事件でした。

一度は事情があって手放した3DSだったのですが、またモンハンがやりたくなってしまって再購入したものの、なんとその5日後に新型の3DSが発表されるという憂き目に・・・。

これは「運が悪い」としか言いようのない出来事でしたが、強烈に印象に残った出来事でした。

あと、ACアダプタが別売りなのはどうにかならないものでしょうか?せめて箱に「ACアダプタ別売り」とでもデカデカと書いてくれないと・・・。

おそらく任天堂的には「LLは従来の3DSをお持ちの方のアップデート用なのでACアダプタはそれをそのままお使いいただく想定なんです」ということなのでしょうけれど、私にはそこに姑息なビジネス感を邪推せずにはいられませんでした。

Apple MacBook Pro Retina Display 15インチApple MacBook Pro Retina Display 15インチ
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そして一番大きな買い物失敗がこれです。

買って良かったモノの記事にもMacBookProが登場するのですが実は別製品で、こちらは2013年モデルで、あちらは2014年モデルです。

これは、一度Appleストアの「調整整備品」という簡単にいえば中古品を再度新品クオリティにしたモノを購入したんです。

ところがこの調整整備品に不都合がありまして。

最終的に納得の対応に至ったことを鑑みて、具体的な症状をここで紹介するのはAppleへのクレームを誘発する危険性があので避けますが、なんと2ヶ月間くらいはAppleとウチの間でこのパソコンを送ったり、送り返されたりというやり取りを続けました。

私にとっては空気のように使う仕事道具でしたから、有ったり無くなったりというのは不便極まりなかったです。

なんとかサブ機ので対応していましたが、二度と経験したくはない出来事でした。


買って失敗したモノを振り返って

2014年は本当に失敗した買い物が多かったですが、あらためてこうして見てみると、私自身の感じ方によるところも大きかった気がします。

失敗した買い物について過剰に反応しすぎたところもあったかな、と。

ナケナシのお金を使って購入したモノが意図せぬモノであった時に感情的な気持ちになるのは仕方がないと思いますが、その時にできればそんな「余裕が無い自分」に気づけていたならもう少し感情に支配されずに済んだ気はします。

こうして書き出してみると本当に供養的な作業になって、失敗した買い物達に対する気持ちに折り合いがついたような気がします。

人が見たくなるような記事ではないでしょうけど、自分のために書いてみると意外なことが分かって良いのかもしれません。

とはいえ、2015年は年末にこんな記事を書かなくて済むようにできれば一番良いですね。

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