MacでAirPodsが音飛びしてしまう場合は、MacのBluetooth設定のオンオフを試してみよう!

MacにAirPodsを接続して音楽を聴いている時に、ブツブツと音飛びしてしまう現象がたまに発生していたので解決法を探ってみました!

まず結論からいってしまうと、この現象は「Mac側のBluetooth機能のオンオフ」をすることで直ることが判明しました。

Macのメニューバーに表示されているBluetoothアイコン(システム環境設定→Bluetoothで「メニューバーにBluetoothを表示」にチェックを入れている場合)からBluetooth機能を一旦オフにし、またオンに切り替えます。たったこれだけの作業で直りました。

ついでにこの音飛び現象の原因を探ってみたところ、

原因は↑コレではないかという仮設に至りました。私はMacで、

  • キーボード
  • トラックパッド
  • マジックマウス
  • AirPods

の4つのデバイスをBluetooth接続で使用しているのですが、AirPodsが音飛びしているときは、これらの中のひとつのデバイスをオフにするだけでも症状が改善されることが判明しました。
Macの年式や性能、環境によって左右されるのだとは思いますが、私の環境ではBluetooth機器は3つを超えると不具合が起きてしまうようです。

3つを超えると不具合が発生するというものの、Bluetooth接続のオンオフでなぜ4つでも不具合が発生しなくなるのでしょうね?
Bluetooth接続を一旦オフにすることで接続設定の再設定が行われるから、と考えるのが自然ですが、それにしてもこの作業で接続台数が左右してしまうというのはなんとなく腑に落ちないような。

ともかくMacのBluetooth接続のオンオフでこの問題を解消できたので、同じ症状でお悩みの方はぜひ一度お試しになってみてください。

ページの先頭へ