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素晴らしい保温性能!サーモスの「真空断熱マグ」と「保温マグカップ」の保冷性能をテストしてみました!

前回前々回と記事に書きましたが、手元に新品の「真空断熱マグ」と「保温マグカップ」の2つがあるので、その保冷性能を9時間ほどテストしてみました!

左がフリップ構造のフタが特徴的な「真空断熱カップ」。

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右は上にフタを載せるだけの「保温マグカップ」。

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どちらのカップにも2つずつ同じ大きさの氷を入れました。

水は氷の状態がわかりにくくなりそうだったので入れないでテストすることにしました。

どちらのカップも保温(保冷)用のフタが付いているのでフタをして、1時間ごとにフタを開けて経過を観察していきます。

ちなみにこの日の気温は午後2時のスタート時点で30度ほどでした。

1時間経過。

氷の表面は少し溶けていますが、形状はそのまま保たれています。

2時間経過。

氷の状態は1時間後とほぼ変化がないように見えますす。

3時間経過。

気持ち氷が小さくなってきたような。

4時間経過。

氷のサイズが一回り小さくなったのが確認できます。

5時間経過。

氷が溶けてカップ底に水が溜まってきました。

6時間経過。

氷の大きさが開始当時の半分くらいになりました。

7時間経過。

氷よりも溶け出した水の比率が大きくなってきました。

8時間経過。

かなり氷は小さくなりましたが未だ形状は保たれています。

9時間経過。

氷が小さくはなったもののまだ溶けずに残っています。

ここでタイムアップ。テスト終了とすることにしました。

真空断熱マグに残った氷。

マグカップに残った氷。


両カップとも、9時間ほど経過しても氷が残るという驚異的な保温性能を見せてくれました。

保温性能に関してはどちらも同じぐらいで、個人的にはフタの密閉率とカップ内サイズの小さい真空断熱マグが勝つと思っていただけに、この結果は意外でした。

今回はカップ内に水をまったく入れずにテストしましたが、もし氷と冷たい飲み物を最初から入れてテストしていたら、さらに氷が長持ちしたのではないかと思います。

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