「使わないと損するマグカップ」をリピート購入!サーモス 真空断熱マグ 0.28L JCP-280C

オフィスでも家庭でも、夏でも冬でも、屋内でも屋外でも、どんなシチュエーションでも使える万能なマグカップをリピート購入しました!

サーモス 真空断熱マグ 0.28L JCP-280Cサーモス 真空断熱マグ 0.28L JCP-280C
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今回購入したのは、実は数年前に購入して今回二度目のリピート購入となったサーモスの真空断熱マグ。

使わないと損するレベルの最高の保温性能!THERMOS(サーモス)の マグカップを買ったら大正解でした!

前回の記事でサーモスの別シリーズのマグカップを購入したことを書いたのですが、しばらく使ってみても馴染むことができなかったので、結局これまで使っていた真空断熱マグを再び買ってしまいました。

製品特徴のアピールに熱心な外箱。

外箱側面にあるように保温性能がとにかく良いマグカップで、フタを閉じて使えば温かいものも冷たいものもかなり長時間保温してくれます。保温性能は数年間使っても劣化せず維持されていました。

本体。今回も前回と同じく色はブラックを選んでしまいました。本体色は他にクリアブラウンとカカオの2色がラインナップされています。

断熱構造なので本体外には温度が一切伝わらないので、中身が熱々でも平気で持てますし、冷たいからといって結露するようなこともありません。逆にそれが災いして、中身が熱々なのが表面に伝わらないので飲む際に火傷に注意する必要があります。

本体はステンレス製なので多少乱暴に扱っても陶器のように割れたりする心配がありません。持ち手が大きく4本の指が入るので安定感もあります。

前回のマグカップが350mlだったためか、一回り小さく感じてしまいますが280mlというのはコーヒーを飲むにはちょうど良い内容量です。

このカップの最大の難点が、口径がグラスのように小さいのでカップ底を洗いにくいこと。スポンジを奥まで入れて洗うには少しコツが必要です。

そして最大の利点がこのフタ。しっかりとカップにはめ込んで使うタイプで、飲む口がフリップ式なので片手で簡単に開閉できるのがとても便利です。保温はもちろん、ゴミやホコリの混入を防いでくれるのも良いところです。

数年間の使用で、何回かカップが転倒してしまうことがありましたが、その際は完璧とはいえないまでも中身が大量に溢れるのを防いでパソコンやキーボードを守ってくれました。

氷を入れる場合はフリップからではできませんので一度フタを外す必要があります。

スプーンを使う際もフリップからは難しいです。私は少しお湯を入れて遠心力を使って混ぜてから再びお湯を入れて使っています。慣れてしまえばスプーンを使わずに済むのもメリットになります。

これまで使っていたモノ(左)と、新品(右)の比較。数年使っても外見はさほど劣化を感じません。

劣化を感じるのがこのフタのシリコン製?のパッキン。今回の買い替えもこの部分の劣化による漏れが原因でした。

こちらが新品のフタ。

こちらが数年間使い込んだ後のフタ。劣化が目に見て明らかですね。この部分のパーツだけ購入することもできるみたいなのですが、せっかくなので今回は本体まるごと買い換えました。

やっぱり使い慣れたマグカップが一番良いですね。

最近は家でも本格的なコーヒーを淹れる方が増えていますが、どんなに美味しいコーヒーも半時も経てば冷めてしまいます。このカップを使えばコーヒーを淹れたままの温度で美味しいまま保温することができます。ここに価値を感じられる方は多いのではないでしょうか。

最初に購入した際の記事にも書きましたが、個人的にはコーヒーが長時間保温されることで、飲みすぎてしまうことが減ったのが最大のメリットです。ぬるくなってしまうとどうしても飲む量と回数が増えてしまいますが、このカップに替えてからは量も回数も激減しました。

「使わないと損する」といって過言ではないカップです。デザイン的な理由以外で使わない理由はひとつもありません。ぜひ一度お試しになってみてはいかがでしょうか。

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