キャンプなどのアウトドアにオススメの保温マグカップ!サーモス 保温マグカップ 350ml JDC-351

普段使いのカップとして買ったマグカップでしたが「インドアよりアウトドアに最適なマグカップ」という結論に至りました。

サーモス 保温マグカップ 350ml JDC-351サーモス 保温マグカップ 350ml JDC-351
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今回購入したのは、真空断熱タンブラーで有名なThemos(サーモス)から発売されているマグカップ。

これまで家でコーヒーを飲むためのカップは、数年前に購入したサーモスの「真空断熱マグ」を愛用していたのですが、フタのところのゴムがダメになってしまい中身が漏れてしまうようになりました。2年以上毎日使っていたので仕方がないですね。

そこで今回は、同じサーモスが発売するもうひとつのマグカップのほうを試してみよう、と思った次第です。

外箱。側面にはこのカップの構造についての紹介が記載されています。

マグカップ本体。

サイズは250mlと350mlの2つから選ぶことができます。今回購入したのは350mlのモデルのほうです。

色は今回購入した「エスプレッソ」のほかに、「ホワイト」と「ライトブルー」の3色から選べます。現時点では前モデルも併売されており、そちらは「イエロー」「ブラウン」「レッド」から選ぶことができます。

陶器と比べると軽いのもひとつの特徴です。
軽いと言ってもそれなりの重さはあるので、中身が少ないときにちょっとした衝撃で転倒してしまうようなことはないと思います。カップ底もそれなりに大きいので安定感を損なうようなことはありません。

カップはそれぞれのパーツを分離することができるので、洗いやすく清潔を保つことが容易です。カップは毎日使うものなのでメンテナンスしやすいのは良いところです。

人によって好みが大きく別れそうなのがこのカップのフチの部分。

個人的には薄くて鋭く尖っている飲みくちに違和感を覚えたのですが、逆にこの薄さが良いという方もいらっしゃるようです。

薄いからといって唇に熱が伝わってくるようなことはないので安心なのですが、真空断熱マグの飲み口に慣れた私にとっては違和感を拭えません。

これまで陶器製のカップを使われていた方なども、この金属の質感と薄い形状の独特な口当たりに最初は戸惑われるかもしれません。

カップ内は広くて大きいので普通サイズの台所スポンジでカップ内を洗えるのが良いところです。真空断熱マグは内部が小さくスポンジが底まで届かないのが難点でした。

そしてこのカップの特徴である「フタ」。

このフタはカチッと溝などにハメ込むタイプではなく、カップ上に載せるだけのものです。保温目的の他に、ホコリやゴミがカップ内に防いでくれるのは良いですね。

購入前はシリコンやゴム的な触感を想像していたのですが、これはプラスチック製のフタで柔らかさはありません。

カップに熱々のコーヒーを入れて、

フタをして数分待ち、

フタを開けてみると・・・

フタの表面に水滴がたくさん付いてしまいます。

こういう状態になってしまいますので、フタを開けるときはそーっと裏面に付着している水滴をカップ内に落とすようにして開けなければなりません。慣れれば片手でもできそうな作業ではありますが。個人的には毎回この作業をするストレスに耐えられそうにないので、ちょっと微妙かな、と。

結論としては、普段使いのカップとしてはこのカップより「真空断熱マグ」のほうが私には合っているのだと実感しました。

保温カップとしてはフタをしていれば十分な性能を有していますし、陶器と違って割れない、大口径で洗いやすいなどメリットは多いです。

キャンプなどアウトドアで使う場合は割れる心配をせず、気兼ねなく使えてフタで虫やゴミの混入を防げるこのマグカップに合っていると思います。

好き嫌いが分かれるマグカップだと思いますが、保温カップをお探しの方は検討されてみてはいかがでしょうか。

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