MH4G 操虫棍テンプレ装備 5パターン+1おまけ(乗りマスターと耳栓入り)

前回は大剣テンプレ装備を書いてみましたが、今回は操虫棍のテンプレ(でもないかもしれませんが)装備のパターンをいくつか書いてみたいと思います。

今回は必須スキルとして「乗りマスター」と「耳栓」のスキルが入るようにしてみました。

「乗りマスター」まで必要かどうかと問われれば、個人的にも乗り名人で十分な気がしなくもありませんが、やはり特徴である乗りを最大限活かすべきと考えて今回は必須としました。

「耳栓」は橙色のエキスで代用できるとお考えの方もいらっしゃると思いますが、今作で猛威をふるっている強化エキス効果延長の虫で赤白をとって橙を滞空させておくことで赤白効果を最大限持続させる戦い方をするようになり、個人的には必須スキルと感じたので入れてみました。

1.ミラアルマ・怒天系パターン

ゴグマジオス交換素材とラージャン素材を主に使用した装備です。

発動スキル:乗りマスター、真打(斬れ味レベル+1、攻撃力アップ【大】)、力の解放、金剛体(耳栓+風圧【小】無効)、業物
装飾品:乗慣珠[1]×8、剛体珠[1]×1、剛体珠[3]×1、斬鉄珠[1]×2、
護石:斬れ味+5 スロ3

MH4Gで何の武器にも何のモンスターでも合わせられる定番中の定番装備ですね。

最近流行っている操虫棍のアヌビスは物理攻撃力こそあれど斬れ味が微妙ですが、この装備なら問題なく使用できます。

私はこの装備に爆破棍をもって探索で連戦しています。

2.セレネ・ガルルガ系パターン

過渡期ゴアマガラ交換素材やイャンガルルガ素材を主に使用した装備です。

発動スキル:高級耳栓、乗りマスター、斬れ味レベル+1、見切り+1、業物
装飾品:乗慣珠[1]×6、匠珠[2]×1、達人珠[2]×1
護石:匠+5 スロ3

こちらもセレネXの頭が印象的な定番装備です。よく見かけますね。

高級耳栓が発動するので私は大型モンスターの時に使用したりします(アカムトルムやミラバルなど)。

護石は武器スロ次第では匠+5スロ3でなくワンランク下げることもできますし作りやすい装備ではないでしょうか。

3.ミヅハ・アカムト系パターン

オオナヅチ素材やアカムトルム素材を主に使用した装備です。

発動スキル:高級耳栓、乗りマスター、斬れ味レベル+1、見切り+1、回避距離
装飾品:乗慣珠[1]×4、跳躍珠[1]×1、跳躍珠[2]×1、防音珠[1]×1
護石:回避距離+6 スロ2

2で紹介したセレネ・ガルルガ系パターンに似ているのですが、セレネ・ガルルガ系パターンは護石が匠で固定されてしまいますが、こちらは護石次第でスキルを自由に選べる自由度があるのが特徴です。

今回は回避距離を合わせてみましたが、斬れ味の護石を使えば、セレネ・ガルルガ系パターンとまったく同じにもできます。

私はシャガルマガラやゴアマガラなどのジャンプ着地からすぐ回避行動に移るシチュエーションが多い敵で使用しています。

ただ、見た目が少々ゴツイのが難点でしょうか(苦笑)。

4.クイーン系パターン

村クエでしか手に入らない筆頭チケットと様々な素材が必要なクイーン系の装備です。

発動スキル:乗りマスター、舞闘家(回避距離、フルチャージ)、業物、砥石使用高速化、粘着無効
装飾品:乗慣珠[1]×6、研磨珠[1]×1、抗着珠[1]×5
護石:研ぎ師+8 スロ2

これは私が対ゴグマジオス用に使っている装備です。

とにかくモンスターに乗りまくることを目的としたバッタ装備で、これの派生で耳栓と細菌研究家を発動させてテオ・テスカトルなどに使用していた頃もありました。

難点は斬れ味レベル+1が無いので、素のままでソコソコ使える操虫棍でないと辛く、武器を選んでしまう装備であることですね。

様々な素材が要求されてしまうので少し作りにくいかもしれません。

5.ウカム系パターン

ウカムルバスの素材を主に使った装備です。

発動スキル:乗りマスター、耐震、心眼、斬れ味レベル+1、耳栓、悪霊の加護
装飾品:乗慣珠[1]×4、防音珠[3]×1、抗震珠[1]×3
護石:聴覚保護+6 スロ3

このスキル構成をみてお気づきの方もいらっしゃっるかもしれませんが、対ラージャン専用といっても良い装備ですね。

耐震と耳栓はラージャンの定番ですが、更に心眼がつくことで腕が固くなったときに弾かれることもなくて対ラージャンにおいてはストレス無く戦える装備です。

が、せっかくの強打スキルが死にスキルになるのでなんとなくオンラインで恥ずかしいのと、悪霊の加護というマイナススキルがおまけについてきてしまいます。

そして高レベルギルクエのラージャンは極限状態があるので弾かれないはずの心眼スキルがあっても弾かれる経験をして微妙です(苦笑)。

要求される護石もソコソコのモノなので実は微妙な装備な気が今さらしてきました(笑)。

おまけ.覚醒カイザー系装備

耳栓が発動しないので本来は本記事では紹介しないべきかもしれませんが、すごく優秀で最近のお気に入りなのでおまけとして掲載しておきます。

発動スキル:乗りマスター、細菌研究家、覚醒、心眼、斬れ味レベル+1、攻撃力UP【小】、砥石使用高速化
装飾品:乗慣珠[1]×8、研磨珠[1]×5、攻撃珠[1]×1、名匠珠[3]×1
護石:匠+5 スロ3

覚醒して使われることが珍しいアヌビスを覚醒し、斬れ味を補正、さらに心眼で斬れ味が落ちてきて弾かれてダメージを食らう事故も防ぐ。
そして隙あらば研いでしまえるのでアヌビス運用にうってつけの装備です。

私はテオ・テスカトルに操虫棍でいく場合に使っています(大人しく麻痺棍にしろ!と言われそうですが・・・)。

実はこの装備は万能で、テオ以外のギルドクエストでは一見、死にスキルにみえる細菌研究家はこやし玉で敵を即退場させるので複数頭クエストに最適です。

さらに探索の場合は最大5匹目までいく場合に最初の2匹しかモンスターがわからないので、ふいにバサルモス系に出てこられると固くて泣けますが、この装備なら心眼があるのでどんな敵がきても問題ありません。

難点としては、やはり耳栓が無いので橙色のエキスの重要性があがりますし、これまで紹介してきた装備とは戦い方を変えねばならないことでしょうか。


今回、5パターン+1おまけ装備を紹介してきましたが、乗りマスターを乗り名人にしたり耳栓不要ということであれば、おまけ掲載装備のようにさらに自由度が広がると思います。

以上を参考に色々パターンを試して自分好みの装備を探してみてください。